1、世話になったこと
2、して返したこと
3、迷惑をかけたこと
の3点に関して、具体的な事実を調べます。
調べるのは年代順で、小学校低学年→高学年→中学校時代→と、いうように年齢を区切って、現在まで調べます。
調べる人の順番は、母親→父親→配偶者→知人→子供・・・など、身近な人に対する自分を年代を追って調べます。
そして、面接者が約1時間に一度、面接に訪れ、調べた内容を面接者にお話しいただきます。内容は1回に付き2分〜3分にまとめてお話ください。
例)小学校の低学年の母との関係を調べました。
1、世話になったことは「毎日お弁当を作ってもらいました・・・・」
2、して返した事は「肩をたたいてあげました・・・・」
3、迷惑をかけたことは「母の大切にしていたブローチを勝手に持ち出し、なくしてしまいました・・・・・」
と言うように、話していきます。