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| 人間力・仕事力・徳力・生活力を養い 生きるいのちの力を身につける」 いのちの森文化財団 理事長 |
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| 現代社会は、環境、人口、エネルギーなど地球規模における課題に加え、心の喪失という文明病ともいえるものが社会全体に大きな影を落としています。 モノ的価値観が蔓延しはじめた20世紀後半の世界は人と人との繋がりは希薄になり、自然環境の破壊は地球の未来にも大きな不安を与えつつあります。 その原因が私たち人類の意識の有り様に大きく起因しているにも関わらず、人類は今だその解決の方向を見いだしているとは言い難く、刹那的な風潮は若者達の心を蝕み始めていると言っても過言ではありません。 |
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| 財団法人いのちの森文化財団は「いのちの営みを原点として」そこから発する文化、芸術、教育、科学、医療、農林漁業、経済、哲学などあらゆる分野からの学びを通して、青少年の育成活動を推進する活動を行っています。 本財団の母体となってる「水輪の会」は20余年にわたり青少年の社会復帰支援活動をおこなってきており、財団設立に伴い、青少年育成センター「森のフリースクール・いのちの森の学校」の設立を目指しておりました。 心の喪失の時代に、人間性と生きるいのちの力を取り戻し、若者の「働く」と「自立」を応援します。信州飯綱高原の澄んだ気が学びのフィールドとして、若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、人間力・仕事力・徳力・生活力を養い、世のため、人のために役に立つ人間に成長することを願い、開校の運びとなりました。 |
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| 推薦の言葉 | |||||||
| 細川佳代子氏〈特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長・「世界の子どもにワクチンを」日本委員会代表〉
私がスペシャルオリンピックス世界大会を成功裏に長野の地で開催できましたことは大きな喜びではありましたが、これは日本に福祉の心が根付いていく出発の時でもあります。 |
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帯津良一氏〈医学博士・帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長・日本ホメオパシー医学会理事長〉
今、地球という“場”のポテンシャルエネルギーが低下していると思います。生命といい自然治癒力といい、これらは人間だけの独占物ではありません。空間がそして場が存在するところ、すべて生命と自然治癒力が存在するのです。地球の場の回復をはかるためには、まずは自分の生命場を高め、家庭の場、地域社会の場、と順次高めていかなくてはなりません。 |
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| 本田健氏 〈作家〉
多くの人が人生に迷い、元気をなくしている今日、このような場所は、いつでも帰っていける安らぎの場、少し大げさな言葉を使うと、聖地のようなところだと思います。日本では、そういう場所は、ごく限られています。その場所がリゾート施設のようになるか、宗教団体になるかどちらかだからです。そういう点で、日本でも、非常に特殊な独立性と、行き届いた環境を持っていると思います。 |
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